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陶山美術鋳造所は長崎県諫早市に工場を構え、ブロンズ像の制作、メンテナンスを行っております。

原型の制作から、鋳造、仕上げ、メンテナンスまで一貫して行える九州では数少ない美術鋳造所です。

​作家の思いに寄り添い、妥協のない作品作りに取り組んでいます。

鋳造とは

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​鋳造は紀元前4000年頃には既に行われていた金属加工方法の一つです。青銅製の鏡や大仏等も鋳造の技術が活かされています。世界的に見ても古くから物作りの重要な役割を担ってきました。
鋳造の基本的な方法は熱することで液状まで溶かした金属をあらかじめ作成しておいた鋳型に流し込み、それを冷やす事で固めるというものです。一般的に、銅像と呼ばれているものは銅100%のものはなく、多くの像は銅を主体とした、亜鉛、錫の合金(ブロンズ)で鋳造されています。
​合金の耐久性は非常に高く、劣化もしにくいことから屋外に設置されるブロンズ像にその技術が活かされています。

業務内容

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ロストワックス鋳造
 

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​修復・ンテナンス

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